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EVENT

週末はイベントも盛りだくさん。
ぜひデザインの今、
そして未来にふれてください!

各定員100名申込不要 ※23日、24日除
わたしぼくデザイン入場券(招待券含む)を
お持ちの方は、
すべてのイベントに何回でも
ご参加いただけます。

※登壇者は変更になる場合があります。予めご了承ください。

オープニングトーク
「拡張するデザイン」

変化し続けるデザインの世界。「わたしぼくデザイン」から見えるこれからのクリエイティブの可能性や、
学びにつなげる方法を横断的に語り合います。

11月12日(火)19:00 - 20:30

キーノートスピーチ
最新のグッドデザイン賞から読み解く
デザインの未来

矢島 進二
公益財団法人日本デザイン振興会 理事
事業部長
高橋 善丸
大阪芸術大学デザイン学科教授 学科長
NPO法人日本タイポグラフィ協会理事長
辻 邦浩
国立民族学博物館 特別客員教授
東京大学 空間情報科学研究センター 協力研究員
未来社会をデザインする会(2025年万国博を考える会)代表
清水 柾行
「わたしぼくデザイン」総合ディレクター
大阪芸術大学デザイン学科教授
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会運営委員
大阪市特別参与

デザイナー
プレゼンテーション

第一線で活躍する大阪芸術大学デザイン学科の7つのコースの先生陣による、
それぞれのわたしぼくデザインとは?
大学の先生たちの話を生で聞ける貴重な機会!

11月16日(土)14:00 - 16:00

カズ オオモリ 客員教授[デジタルアーツコース]
1967年生まれ。エージェント:Poster Posse USに所属。欧米の映画スタジオ等、エンターティメントのビジュアルを中心に制作活動を行なっている。主なクライアントにWalt Disney studios, Pixar animation studios, Marvel Studios, Lucas Film Ltd 等
福田 敏也 教授[デジタルメディアコース]
東京都生まれ。メディアの境を超えたクリエイティブが国内外で高い評価を得てきた。現在は、自身の会社運営とともに、博報堂では次世代クリエーター育成にあたり、『FabCafe』ではFounderのひとりとしてデジタルものづくりの未来を模索している。
間宮 吉彦 教授[空間デザインコース]
大阪府生まれ。空間デザイナー。株式会社インフィクス代表。全国において、さまざまなジャンルの空間デザインを手がけている。主な著書『spaces&projects×100』(文藝春秋)、『間宮吉彦の「間」店=街の空間デザイン録』(140B)。

11月17日(日)14:00 - 16:30

澄川 伸一 教授[プロダクトデザインコース]
東京都生まれ。プロダクトデザイナー。澄川伸一デザイン事務所代表。SONYでプロダクトデザイナーを経て独立。2016年リオオリンピック公式卓球台のデザインなど、世界57ヵ国の滞在経験を活かした、自由な発想のデザインを実践。
福田 利之 客員教授[イラストレーションコース]
大阪生まれ。スピッツのCD、江國香織の装画、絵本、雑貨制作のほか、ほぼ日刊イトイ新聞にて「生活のたのしみ展」のロゴ制作や、「ホーム&ロック」を毎月1回連載中。テキスタイルブランド「十布」のデザインも手掛ける。主な著書に「福田利之作品集」(玄光社)、「福田利之といくフィンランド」(玄光社)、「森の王国 福田利之・塗り絵BOOK」(グラフィック社)、「福田のフォト絵」(ヴィレッジブックス)など
三木 健 教授[グラフィックデザインコース]
兵庫県生まれ。話すようにデザインするグラフィックデザイナー。日常の仕事から培った経験を生かし「気づきに気づく」をテーマに学びをデザインするプロジェクトAPPLEを展開。その内容を背景に持つポスターで亀倉雄策賞を受賞。2018年4月、大阪芸術大学図書館内に『りんごデザイン研究所』を開設。
清水 柾行 教授[デザインプロデュースコース]
大阪市生まれ。「すべてはデザイン」という考え方で横断的にデザインプロジェクトを実践する。APEC奈良観光大臣会合レセプション インラクティブデザイン、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル V.Iデザイン、東北グランマのXmasオーナメント等の復興プロジェクト。青空株式会社代表。

2025年に向かって

※各イベントは下記の
芸大ウェブサイトより要申込

人も社会もその未来をつくりだす源は「想像力」です。
大阪・関西万博に向けての トークショウやワークショップを開催。

11月23日(土・祝)13:00 - 16:00

ワークショップ 定員30名

プレイフルラーニングで創造的想像性を耕そう!
-Cultivating Creative Imagination
through Playful Learning
〜みんなでプレイフルに、可能性と自信を拡張する
リビングラボへ〜

上田 信行
同志社女子大学現代社会学部現代こども学科特任教授
ネオミュージアム館長
1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M., Ed.D. (教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフルラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニングアートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。1996~1997年、ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010~2011年、MITメディアラボ客員教授。ワークショップでは上田ゼミ学生たち(girlsMediaBsndX)がファシリテーションのお手伝いをします。

11月24日(日)14:00 - 15:30

トークショウ

未来に形をあたえるデザイン
〜梅棹忠夫・小松左京から受け継ぐ創造性への探求
2025年大阪・関西万博への提言 第1章〜

辻 邦浩
国立民族学博物館 特別客員教授
東京大学 空間情報科学研究センター 協力研究員
未来社会をデザインする会(2025年万国博を考える会)代表

京都大学名誉教授(国立民族学博物館名誉館長)の梅棹忠夫に薫陶を受けデザイン学領域に進む。Kunihiri Tsuji Design代表。専門は環境デザイン、情報デザイン、サービスデザイン、デザイン人類学。ヴェネチアビエンナーレ(2000年)にてWater Speakerを発表し、ミラノサローネ(2006,2007年)、スペイン・サラゴサ万博(2008年)、上海万博(2010年)でインスタレーションを行う。共創型コミュニケーションプラットフォーム(リビングラボ)を研究し、未来型の各大型都市開発PJをデザインしている。

11月24日(日)16:30 - 18:00

トークショウ

みんなの内なる創造性に
火をつけるデザイン

塩瀬 隆之
京都大学総合博物館 准教授

京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。京都大学総合博物館准教授を経て2012年 6月退職。同7月より経済産業省 産業技術政策課 課長補佐(技術戦略担当)。2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。共著書に、「科学技術Xの謎」「インクルーシブデザイン」など。日本科学未来館 "おや?"っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。中央教育審議会初等中等教育分科会 数理探究 専門委員。経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員など歴任。

タイポグラフィーメンバーストーク「デザインと出版」
ナビゲーター:松村 大輔
[(株)パイ インターナショナル]

11月30日(土)14:00-15:30

杉崎 真之助 教授[グラフィックデザインコース]
大阪芸術大学卒業。情報と印象の設計をテーマに、一貫した理念のもとデザイン・コンサルティング全般で活躍。ニューヨークADC特別賞、ニューヨークTDC優秀賞、グッドデザイン賞など数々の賞を獲得。株式会社SHINNOSKE DESIGN 代表。
高田 雄吉 教授[グラフィックデザインコース]
大阪府生まれ。グラフィックデザイナー。主な受賞に愛知万博誘致ロゴグランプリ、2003・2006年ウクライナ4th Block奨励賞、15年ジシュフ国際シアターポスタービエンナーレFUD-UJEP特別賞。著書に『ロゴロジック』など。
高橋 善丸 教授[グラフィックデザインコース]
タイポグラフィを主軸としながら、上質で効果的なコミュニケーションデザインを探求。国内外の企画展や講演に、審査員などとして多数参画。ニューヨークADC銀賞はじめ受賞多数。『ここちいい文字』はじめ著書多数。日本タイポグラフィ協会理事長。株式会社広告丸主宰。